BCJ Hall of Fame

BCJ Hall of Fame

BCJ Hall of Fame

BCJでは永年日本のビリヤード界の発展に貢献をされた方々に感謝状を贈ると共に『日本撞球殿堂』(Hall of Fame)として表彰させて頂いています。

将来的には、ビリヤード殿堂ホールを設立し日本のビリヤード界の発展に大きな貢献をされた方々の功績を永久に讃え、殿堂入りされた方々の表彰レリーフを殿堂ホールに掲額し、永久にその名誉を讃えたいと考えています。

2005年度 BCJ Hall of Fame

2005年度 BCJ Hall of Fame 表彰者

森口様

森口 信幸 様

昭和51年全国ビリヤード組合連合会、近畿ビリヤード組合連合会、並びに大阪府ビリヤード組合会長に就任、数々の功績を残し昭和57年退任。

またポケットビリヤードのプロ組織NPP(現JPBA)の初代理事長として活躍。

現在もNBA関西支部・大阪府ビリヤード組合の顧問としてビリヤード業界の発展に尽力する。

ビリヤードフェスティバルを始められるなどホール業者間の親睦を図り、組合の新たな基盤を構築し業界の発展に多大なる貢献をされました。

プロ組織の発足に尽力され、更にはプロ・アマを統括したポケットビリヤード連盟NPBAの代表としても活躍されました。

《推薦者》全国ビリヤード場連合会 会長 /大阪府ビリヤード組合 組合長
友次 正明 様
《推薦者》JPBA 日本プロポケットビリヤード連盟 理事長
浪江 隆 様
2005年度 写真1

2004年度 BCJ Hall of Fame

2004年度 BCJ Hall of Fame 表彰者

KOHARA様

TAD KOHARA 様

日本に於ける『カスタムキュー』と言う概念を築く礎となり、今なおビリヤードファンに愛されるキューメーカー。

アメリカでも表彰され、その作品はスミソニアン博物館(USA)に永久展示される。

TAD CUP(四国)を開催するなど、日本のビリヤードファンに多大な貢献をする。

原田美恵子様

原田 美恵子 様

日本女子ビリヤード界『初代女王』として世界で活躍する。2004年引退。

1974年 女子14-1世界選手権・優勝

1988、90、91年 全日本選手権・優勝

1992年 JAPAN OPEN・優勝

女子ビリヤード選手の地位を確立し今後も『ビリヤードの母』として暖かくビリヤードを見守る。

表彰者にはBCJより感謝状(盾)、功労賞、ビリヤードマガジン社ならびにBABジャパン様のご協力により記念パネル(特別号表紙デザイン)が贈られました。2004年11月21日にBCJ懇親会にて表彰式を行いました。

またJPBA様のご協力により、全日本選手権決勝日(23日)の表彰式で多くのビリヤードファンの方々にお披露目させて頂きました。